頑固なIHの焦げを家にある物を使ってすっきり落とす方法解説

料理をする度に気になっているIHの焦げ。クレンザーとスポンジで擦ったりしたけど思うほど取れなくて、どうしたらいいのかと思いながら今日まできてしまったってことありませんか?力が要ったり、傷が付くのは嫌。楽に手早くキレイになる方法が分かったらいいですよね?ここでは、少しの道具で今の汚れを取り、これからキレイなIHをキープ出来る方法をお教えします。早速やってみましょう。

1.IHの焦げを落とすのに必要な道具

毎日使うIHは吹きこぼれや油はね等で汚れやすい場所です。汚れたその時にさっと布巾でふいているのに何故かすこしずつ汚れや焦げが蓄積して茶色くなっていませんか?
ここでは、気になる焦げを簡単に落とす道具をご紹介します。殆どが家にあるものですので、今すぐにキレイなIHが蘇りますよ。

1-1.歯磨き粉

え?歯磨き粉?と思われるかもしれません。一般的にはクリームクレンザーとタワシを使う方法で焦げ取りをされるかと思います。私自身も以前はそのようにしていました。でも、力が要るし、もう少しが取れない事が多くてどうしたものかと思案していました。試しに使ってみた歯磨き粉の方が、クリームクレンザーよりも力が要らず、簡単にキレイになりました。クリームクレンザーは水分が多い分、擦る時に力が逃げてしまいますが、歯磨き粉は水気が少ない分汚れを除去したい場所にしっかり留まり、余計な力をかける必要がありません。

歯磨き粉は今回は出来ればスクラブ入りがお薦めです。スクラブ入りでしたら、どの歯磨き粉を選んで頂いても大丈夫です。スクラブが焦げを削りとるのに効果を発揮します。歯を傷つけないものですので、焦げを削り取りますが、IHは傷が付かないので安心して頂けます。

参照元 LION

1-2.サランラップ

こちらも多くのご家庭にもある物です。どの大きさ、メーカーでも効果は同じですので、ご家庭にあるものを使用してください。

ラップはスポンジのように吸水性がなく凹凸も少ないため歯磨き粉を焦げに密着させられる上に肌触りが柔らかいため、IHに傷がつく心配もなくお薦めの掃除道具です。アルミホイルをメインで使う方法がよく紹介されていますが、私の経験上、アルミホイルは表面が硬く、IHに多少なりとも傷がつき、その時はキレイになりますが、付いた傷に汚れが入り込み、除去しにくくなる事がありますので、どうしてもの場所ののみに使うようにしましょう。

参照元 ASAHI KASEI

1-3.アルミホイル

サランラップではどうしても落としきれない焦げがある場合に使います。どの大きさ、メーカーでも大丈夫です。

参照元 三菱アルミニウム

1-4.マイクロファイバークロス

色々な種類が市販されているマイクロファイバークロスはお掃除には便利なアイテムです。吸水性に優れ、繊維が汚れを繊維と繊維の間に取り込み洗剤無しでも軽度の汚れなら落とす事ができます。
どれを選んで頂いても大丈夫ですが、迷われる方にはこちらをお薦めします。
吸着性、吸水性、耐熱性に優れ、天然のパルプ繊維で作られており、毛足が長く表面も滑らかで、汚れた場合も水で洗うだけでキレイになる優れものです。

参照元 The life

2.掃除手順

クレンザーやスポンジ、タワシなどで何とか焦げを落とそうとしても取り切れないという経験がありませんか?汚したくなくてカバーを使ったりするけれど、今度はそのカバーに焦げが付いてしまったり。
ここでは、そんな取り切れなかった汚れを簡単に取る方法をご紹介します。

①焦げ部分に歯磨きを付ける

沢山の量は要りません。3cmくらい絞り出して焦げ部分に付けてください。

②ラップを切り取り手に持ちやすい大きさにたたむ

ラップの大きさにもよりますが、20~25cmくらい切り取って下されば使いやすい大きさになります。

③歯磨き粉をラップで伸ばしながら擦る

②で作ったラップでIHに付けた歯磨きを伸ばしながら擦ります。この時に円を描くように擦ると
焦げが落ちやすいです。

④歯磨き粉をマイクロファイバークロスで拭き取る

焦げが落ちたら水を絞ったマイクロファイバークロスで歯磨き粉を拭き取ります。

*焦げが残っている部分があれば、再度少し歯磨き粉をつけアルミホイルを丸めたもので擦ります。ラップと同様に20~25cmくらい切り取り、持ちやすい大きさに丸めます。アルミホイルは硬い素材なので小さい傷がIHについてしまう可能性がありますので、力を入れず軽く擦って下さい。最後にマイクロファイバークロスで歯磨き粉を拭き取って下さい。

3.いつもキレイにするための一手間

せっかくキレイにしたIHをずっとキレイなままでするために毎日のちょっとのコツをご紹介します。

・吹きこぼれたり、汚れが飛んだらすぐに布巾で拭き取る。

吹きこぼれや汚れを放置すると焦げの原因になります。ヒーター部分が熱くなっているので、まずは拭き取れる汚れを除去して下さい。

・IH 使用後、ヒーター部分が冷めたら、水気を絞ったマイクロファイバークロスでIH全体を拭く。

油汚れや付いたばかりの焦げはマイクロファイバークロスで拭くことで簡単に除去できます。
時間もかかりませんので、毎日の習慣にして下さい。

4.まとめ

IHの焦げを放置しておくと、更に焦げが硬くなり除去が難しくなってしまいます。
毎日の簡単な一手間でいつもキレイな気持ちのいいIHをキープして下さい。
 

 

 

 

12年の経験と実績を持つハウスクリーニング「おそうじ大使」から暮らしやすい空間と安心を届けします

12年の実績を持ち、複数のメディアで紹介されたおそうじ大使の代表者として、主婦で母親の私が欲しかったハウスクリーングサービスを同じ悩みを持つ皆様に自信を持ってお届けします。

  • ハウスクリーング
  • リフォーム
  • 害虫駆除
  • 設備のトラブル
  • 消防設備機器関連

ご自宅に伺うスタッフは、ハウスクリーニング技士の資格を取得したものを筆頭に当社オリジナルの講習を受けた者です。設備、リフォーム担当者は電気工事士などの専門資格を取得しております。

どうすればお客さまに安心してお任せいただけるか喜んでいただけるかを日々考え、よりよいサービスをお届け出来るようスタッフと共に歩んで参ります。ハウスクリーニングの事なら是非おそうじ大使にご相談ください。

お問い合わせフォーム

ご依頼内容
(複数チェック可)必須
建物の所在地必須
ご担当者名必須
会社名
(法人のみ)
ご希望の連絡手段
(いずれかをチェック)必須
Eメールアドレス必須
電話番号必須
ご記入欄