一目瞭然!オフィスのカーペット清掃の単価とクリーニング方法を紹介!!

オフィスのカーペットは定期的に綺麗にしないと知らない間にどんどんゴミやホコリを沢山カーペットが含んでしまい、時間の経過と共に汚れが落ちにくくなります。

いざ、業者に依頼しようとしても、値段が書いていない、色々書いてあるけど、結局いくらか分からないなど、知りたい情報が得られないことがあるかと思います。

このブログでは東和総合サービスにオフィスのカーペット清掃をご依頼いただいた際の単価をすっきり・明確にご紹介します。


1.料金の目安

お客様にご依頼をいただく事の多い面積毎に目安となる価格をご紹介致します。

1回限りや、年に一度程度のご依頼ですと、折角きれいにしても、次回クリーニングする時は完全に汚れが戻ってしまい、一からやり直しになってしまいます。それだけでなく、汚れがパイルに染みこんだり、酸化することで変色や色落ちも出てきます。定期的にクリーニングすることで、常に綺麗で清潔な状態を維持出来ます。

出来れば年に4回、少なくとも年に2回はクリーニングをされることをお薦めします。

広さ スポット 年2~4回
~50㎡ 18000円 17000円
100㎡ 24000円 22000円
200㎡ 30000円 27000円
300㎡ 36000円 32000円

2.サービスの主な流れ

①家具などの移動

大きな物、重たい物、精密機械等以外の移動可能な家具等を移動させて、すみずみまで綺麗に出来る状態にします。

②プロ仕様のバキュームによる除塵

家庭用の掃除機の数倍のパワーのプロ仕様のカーペット専用バキュームを用いて、根元から汚れを除去します。倒れてしまった・潰れてしまったカーペットのパイルを起毛しながら根元の 汚れを吸塵します。

③アルカリイオン電解水を用いてクリーニング

高濃度のアルカリイオン電解水を仕様することで、雑菌を死滅させると共にパイルに不着した油汚れを分解します。化学薬品の入った薬剤を使用しないので、カーペットの生地を傷めることなく洗浄することが出来ます。

④シミ抜き

③のクリーニングだけでは落としきれなかった汚れを、汚れの成分を確認しながら洗剤などを変えて、シミを除去していきます。

⑤乾燥

 窓等を開ける・空調機を作動させるなどして、濡れたカーペットを根元からしっかりと乾かします。しっかり乾かします。このときにしっかり乾かさないと、カビ原因になったり、濡れている所にゴミや汚れが付着し、せっかく綺麗にしたものが台無しになってしまいます。


3.まとめ

多くのオフィスで床材として使用されているタイルカーペットは、ゴミやホコリがパイルの根元に沈んでいき、表面上は綺麗に見えても、その上を歩行したり、物を移動させると中からホコリが飛び呼吸の際に私たちの身体に入ってきてしまいます。

また、汚れが汚れを呼び、パイルに付いた水分や油汚れに絡みついたゴミやホコリでパイルが変色したり、束に固まり、簡単には綺麗に出来ない状態になっていきます。

見た目に清潔さが失われ、獣道が出来てしまい、カーペットの寿命より遙かに短いスパンで交換をしなくてはならなくなります。健康面からも経済面からも定期的なクリーニングをされることを強くお薦めします。

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